【二面性】ジャッジではなく私たちができること#92

【桃太郎のウラ側】


もう気分は、三が日も過ぎ

4日くらいの気持ちです。

まだ2日なんですね 笑!



今日は旦那さんと、

新潟市西区から車で40分ほどにある

「旦飯野神社」へ初詣に行って参りました。



大きくはないのですが、

土地柄もあるのか空気が澄んでいて

非常に気持ちのいい空間です。




旦那さんは、 信仰深いクリスチャン。

神殿には入らなかったので、

一人でお参りさせていただきました。




一神を深く信仰することって

すごいなぁ〜〜〜〜と感じながら、

「八百万の神」が根付く日本文化らしい

信仰へ寛容な姿勢が心地よい

私はやはり日本人なのであります♡





さて、そんな日本で一番有名な

昔話のひとつである『桃太郎』




桃太郎を筆頭に鬼退治に行く。

という誰もが知るお話。




多くの人は、 『鬼=悪者』という

イメージを持っていると思います。



私もそうでした。



しかし、ある話を聞いてから

自分のモノの捉え方の狭さに

愕然としてしまったのです。



というのも、 桃太郎側から見たら

鬼は悪さばかりして退治されるに値する存在。



けれでも、 きっとそんな鬼にも家族がいる。

小さな子鬼がいるかもしれない。

鬼側からみたら、 家族が人間に退治されてしまった。

鬼も何か理由があって、

人間に悪事を働いていたのかもしれない。



父親を失った子鬼。 悲しさに暮れる母鬼。。。。。




どうでしょう?





反対側からみた「桃太郎」





何事にも、二面性があり

一面だけ見て物事を決めてしまう

安易さに気づけます。



どちらが悪い。 という考え方ではなく、

「こんな見方もあるよね〜」 という視野の問題。



この捉え方は

非常に深いな〜〜〜〜〜〜と

今日はご紹介させていただきました。





明日は今年初めの 「トライアルレッスン」

お正月に新たなチャレンジに挑む。

何て素晴らしいんでしょう!

私も見習わなくてはなりません!!!!






みなさま、 いつもどうもありがとうございます♡







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悩んでいることが当たり前だった人生

「助けて」の一言が言えなくて 勝手に孤独を味わっていた  

でも、少しの勇気で『笑顔』が増えた

私が今できること・・したいこと・・ 『

笑顔の連鎖』を繋げて行くこと いつか世界のあの子へ届くように♪

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[Today's CoroEnglish!]


【faith】(名詞) [フェイす]

=信仰


Many Japanese people tolerate other faiths.

多くの日本人は 容認している 他の 信仰を








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